2025年12月19日

サウナ室の安全性を左右する「ドア構造」について

昨今、サウナ室の安全性について改めて考える機会が増えています。

サウナは高温環境で使用される設備のため、万が一の際にも迷わず外へ出られる構造であることが重要です。

その中でも、意外と見落とされがちなのが
サウナ室のドア構造です。

弊社ショールームのサウナについて

弊社ショールームで展示しているサウナは、いずれのメーカーも、以下の仕様を採用しています。

  • 押し戸仕様(内側から押すだけで開く構造)
  • ラッチ(施錠機構)なし
  • 棒状などのシンプルな取手形状

動画でご紹介している内容

今回の動画では、サウナ室の外側から実際にドアを開閉しながら、

  • 内側が「押すだけで開く構造」になっていること
  • 取手の形状や使い勝手

を確認していただける内容となっています。

高温環境下では、
複雑な操作や強い力を必要としないことが、
安全性の面でも大切なポイントになります。

サウナ導入をご検討中の方へ

サウナを選ぶ際は、
ヒーターの性能やデザインだけでなく、
ドアの構造や取手の形状についても、ぜひ確認してみてください。

関連記事

2025年12月15日

バレルサウナ設置工事 in 香川

お庭に“ととのい空間”を。バレルサウナ設置事例のご紹介 ♨️🌿 先日、お客様宅のお庭にバレルサウナを設置させていただきました。 川沿いに面した開放的なロケーションに、木のぬくもりをたっぷり感じるバレルサウナ。 景色にも溶…